新しい挑戦

わたしは、

作曲したり編曲したり

結構すきなんですが、

日本語の歌詞が

全く あたまに鳴りません。

すてきな日本語の曲はたくさんあるし、

大好きな曲もいっぱいあるんですが

なかなか難しいです。

と、このブログを書いていたら

急に思い浮かびました!!!

待っています

という言葉をモチーフに

一曲書いてみたいです!!

ありがとう、ブログ!!!!!

あぁ前林

昨日は、

わたくしの母校 前林中学校

の、隣にあります

前林交流館にて

わたくしのソロコンサートでございました。

たくさんの方にお越しいただき、

とても嬉しかったです。

いろいろ失敗してしまった事もありましたが

今後の自分の音楽について

またひとつ可能性を感じることが出来たひと時でありました。

主催の ほっこりサロンさん、前林交流館のみなさん、ありがとうございました!

本当の本当に故郷の ど真ん中でしたので

あぁ 自分のルーツはここにあるなあ、という発見も出来ました。

また、いつの日か コンサートさせていただきたいです。

とうみょう

はじめて豆苗をいただきました。

美味しいですね〜 そして栄養もいっぱい

しかも、お水に浸していたら

また伸びてくるんですね〜

先日、伸びきった豆苗を切るとき

なんか 生かされているんだな、と

しみじみ思いました〜

耳なりとのお付き合い

まあ、職業病でもあるのですが

耳なりが酷い日もあったりします。

きょうは Eの音、ドレミのミの音が大きいです。

いつも 耳なりとは少し距離を置いて お付き合いしたいな、と 心がけているのですが(気にしないようにしようという事です)

キーがDの大好きな曲を練習していて

ピアノのピッチと比べるとかなり低めのEの音が鳴っていて

なんだか、素敵じゃないかと思ってしまいました。

わたしの中でしか鳴っていない 特別な音の存在に、

少しだけポジティブに向き合えたような気がします。

春の寒さは

こたえます。

何というか

冬の寒さよりも鋭いかんじがします。

刺すような寒さが、

春のワクワク感を貫いて

夢をみているような不思議な感覚におちいります。

この寒さを

辛いタイプのジンジャーエールのジンジャーだと思って、

楽しめる大人になりたいものです。


4月のライブスケジュールです!

4/14、

豊田市前林交流館

中垣あかねジャズコンサート

※お昼のコンサートです詳しくはこちらにお問い合わせください。(0565-52-5474)

4/17、

三宮 SONE

①18:50- ②20:00- ③21:10- ④22:20-

竹下清志(p)

中島教秀(b)

4/19、

谷町9丁目 SUB

19:00から 2ステージ。

長谷川朗(ts)

藤川幸枝(p)

宗竹正浩(b)

4/21、

栄 jazz inn LOVELY

19:30から2ステージ。

椿田薫(as)

渡辺翔太(p)

清水行人(g)

山下佳孝(per)

4/22、

岡崎 SATIN DOLL

20:00から2ステージ。

椿田薫(as)

渡辺翔太(p)

山下佳孝(per)

よろしくお願いいたします!

好きすぎて聴けない曲

タイトルの通り、

好きすぎて聴けない曲があります。

ですが、

きょう どうしても聴きたくて

3年ぶりくらいに

聴きました。

ヘンリクグレツキのシンフォニー第3番の第1楽章。

現代音楽、ホーリーミニマルという呼び方のあるジャンルです。

少しずつ、少しずつ、シンプルなフレーズがくり返され、新しいフレーズが加わり だんだんと景色が変わっていきます。

曲がはじまって、ほんの1分くらいで号泣してしまい 今まで味わったことのない感情が溢れだしてきます。

その感情が、どんなものなのか 言葉で説明することできません。

ただ、 とにかく強いエネルギーと幸福感と悲しみとが ぐちゃぐちゃに混ざりあって 身体の中にとどめておくことが出来ず、涙になって放出されます。

聴き終わったら 何もできなくて、

ただ、ボーっとしてしまいます。

このシンフォニーはソプラノの歌が入っているのですが、

わたしは歌が入る前までが どうしようもなく好きで、 ボーカリストなのに 言葉って難しいなあ、と思ってしまいます。

はね

羽根のおもちゃに飛びかかる猫を見ながら

ふと

昔 昔

まだ セーラー服を着ていたころ

羽根の絵を描くのが 大好きだったことを思い出す。

いまは、

はね ときくと

餃子が浮かんできてしまう