せみちゃん。

セミちゃんがベランダに…

雨の午後、愛猫ソラとベランダでくつろいでいたら

カラスに追われてた感じのセミがベランダ逃げ込んで来ました。

カラスはどこかへ行ってしまったんですが、

セミちゃんは動かなくなっていて

(ソラはすぐさま室内に強制送還)

しばらく そっとして置く事にしました。

わたしは、昆虫がめちゃくちゃ苦手なのですが

何となく気になって

30分後くらいに様子を見てみてると、

仰向けになっているものの

なんかちょっと動いてる!

おそるおそる、割りばしを使って 

うつぶせ(?)の状態に戻してあげると

めちゃくちゃゆっくり歩き始めました。

もうかれこれ、1時間くらいベランダを ゆっくりゆっくり歩いてますが

この子は もう一度飛びたつことが出来るのでしょうか???

何かを探しているように見えたので、

公園で太めの枝を拾ってきて側に置いてみたのですが、

なんかちがうって感じでした。

見守っているうちに愛着がわいてしまって、

どうしてあげたらいいか悩んでいます。

ひんやり

季節の変わり目などに、

特に 夏から秋へと変わるときに感じる

この 懐かしいような ソワソワするような、おぼろげな感情は

なんという名前なのでしょう。

今なお、新しい言葉が生まれ続けているわけですから

世界のどこかに この気持ちの名前が存在しそうです。

もしくは、

言葉に表せないものは

音楽を使って表現することが出来るわけですけども。。。

9/16、JAZZ ON TOP ACTⅢに初出演です!

みなさま、

ご無沙汰をしております。

またブログの更新が滞ってしまいました。

反省でございます。

前回の更新6月から、今は8月の後半。

時のながれには戸惑うばかりでございますが、

少し 涼しくなった朝焼けの景色を

楽しむじぶんも存在します。

今日は めずらしい事に こちらの場で宣伝をさせていただきます!

9月16日 月曜日の敬老の日、お昼1時から、

梅田にありますJAZZ ON TOP ACTⅢに初出演させていただきます!!

ご一緒させていただきますのは、

昨年までニューヨークで活躍されていました

唯一無二の素晴らしいピアニスト加納新吾さんです。

加納さんとの共演も初めてですので、

とっても とっても楽しみなライブなのでございます。

秋にちなんだジャズスタンダードナンバーを中心に、ボサノバやわたしのオリジナル曲なども演奏予定です。

ぜひぜひ、お越しくださいませ!

9/16、

JAZZ ON TOP ACTⅢ アフタヌーンライブ

open12:00

1stステージ 13:00〜

2ndステージ 14:30〜

ミュージックチャージ ¥2500

お問い合わせはこちらまで 06−6311-0147

国歌独唱@京セラドーム

先日、京セラドームにて国歌独唱をさせていただきました!

いや〜 国歌って こんなに美しい曲だったのですねぇ 改めて感動しました。

とっても 素敵な経験をさせていただき、感謝感激でございます。

モニター画面に大好きなラミレス監督が私の歌を聴いてくださっている映像が、飛び込んできたとき

一瞬 気を失いそうになったという事実はここだけのひみつです。

新しい挑戦

わたしは、

作曲したり編曲したり

結構すきなんですが、

日本語の歌詞が

全く あたまに鳴りません。

すてきな日本語の曲はたくさんあるし、

大好きな曲もいっぱいあるんですが

なかなか難しいです。

と、このブログを書いていたら

急に思い浮かびました!!!

待っています

という言葉をモチーフに

一曲書いてみたいです!!

ありがとう、ブログ!!!!!

あぁ前林

昨日は、

わたくしの母校 前林中学校

の、隣にあります

前林交流館にて

わたくしのソロコンサートでございました。

たくさんの方にお越しいただき、

とても嬉しかったです。

いろいろ失敗してしまった事もありましたが

今後の自分の音楽について

またひとつ可能性を感じることが出来たひと時でありました。

主催の ほっこりサロンさん、前林交流館のみなさん、ありがとうございました!

本当の本当に故郷の ど真ん中でしたので

あぁ 自分のルーツはここにあるなあ、という発見も出来ました。

また、いつの日か コンサートさせていただきたいです。

とうみょう

はじめて豆苗をいただきました。

美味しいですね〜 そして栄養もいっぱい

しかも、お水に浸していたら

また伸びてくるんですね〜

先日、伸びきった豆苗を切るとき

なんか 生かされているんだな、と

しみじみ思いました〜

耳なりとのお付き合い

まあ、職業病でもあるのですが

耳なりが酷い日もあったりします。

きょうは Eの音、ドレミのミの音が大きいです。

いつも 耳なりとは少し距離を置いて お付き合いしたいな、と 心がけているのですが(気にしないようにしようという事です)

キーがDの大好きな曲を練習していて

ピアノのピッチと比べるとかなり低めのEの音が鳴っていて

なんだか、素敵じゃないかと思ってしまいました。

わたしの中でしか鳴っていない 特別な音の存在に、

少しだけポジティブに向き合えたような気がします。

春の寒さは

こたえます。

何というか

冬の寒さよりも鋭いかんじがします。

刺すような寒さが、

春のワクワク感を貫いて

夢をみているような不思議な感覚におちいります。

この寒さを

辛いタイプのジンジャーエールのジンジャーだと思って、

楽しめる大人になりたいものです。


好きすぎて聴けない曲

タイトルの通り、

好きすぎて聴けない曲があります。

ですが、

きょう どうしても聴きたくて

3年ぶりくらいに

聴きました。

ヘンリクグレツキのシンフォニー第3番の第1楽章。

現代音楽、ホーリーミニマルという呼び方のあるジャンルです。

少しずつ、少しずつ、シンプルなフレーズがくり返され、新しいフレーズが加わり だんだんと景色が変わっていきます。

曲がはじまって、ほんの1分くらいで号泣してしまい 今まで味わったことのない感情が溢れだしてきます。

その感情が、どんなものなのか 言葉で説明することできません。

ただ、 とにかく強いエネルギーと幸福感と悲しみとが ぐちゃぐちゃに混ざりあって 身体の中にとどめておくことが出来ず、涙になって放出されます。

聴き終わったら 何もできなくて、

ただ、ボーっとしてしまいます。

このシンフォニーはソプラノの歌が入っているのですが、

わたしは歌が入る前までが どうしようもなく好きで、 ボーカリストなのに 言葉って難しいなあ、と思ってしまいます。